初心者が遊漁船に乗ってわかった事5選

ワイ将、初めて遊漁船に乗ってきた!

今までお金払って船で釣りをした事がなかったので良い経験になると思って行ってきた!

今回は近所の釣り好きの人に誘われて行ってきた。

この日乗ったのは福井は三国の・・・

ブルーズ丸!

この日は満員御礼で12人の乗船でした!

青物ジギング便で出船しましたが・・・

結果から言うとワイは青物釣れません!

一緒に乗った相方は1本のみ。

写真に乗ってた8人と写ってないもう一人の9人が釣ってました。

竿頭で3〜4本。

船中で15本程度・・・

まぁ渋い日でしたワ・・・

ワイはなんとかボウズは回避できたけど。

30cmチョイのレンコダイが1つ・・・

他にも写真撮る気すら失せるようなESO(大)が1つ。

¥13000の立派なレンコダイをご覧ください(憤怒)

渋いよ、渋すぎるよKUSOが!

釣れなかった理由がなんとなくわかったので記録してみる。

オフショア初心者目線で申し訳ないけども。

初心者目線で感じた事を書いてみよう。

1、準備は抜かりなく!
2、周りのお客さんと仲良く!
3、オマツリは結構あるから注意!
4、船長の指示には素直に従うのが吉!
5、情報は盛ってある事があるので要注意!

順番に深堀してみよう。

1、準備は抜かりなく!

この日、天気は雨でした。
ワイは初の遊漁船で浮かれてしまい、レインの下を忘れてしまう大失態。
奇跡的に相方がレインをもう1セット持っていたのでレンタルできたけど、帰る頃にはビチャビチャに濡れて酷かったやで・・・
持ってなかったら確実に風邪ひいてるか、途中で船室で震えてたかどちらかやで・・・

船酔いが酷い人はあらかじめ酔い止めを飲んでおく。
(アネロンがオススメです。副作用で滅茶苦茶眠くなりますが船酔いするよりはるかにマシです)

2、周りのお客さんと仲良く!

特に横と反対側の舷のお客さんとはコミュニケーションとっておいた方が吉。

理由はオマツリした時に気まずいから。

されても気まずいし自分の仕掛けが絡んでも気まずい。
何より仲良くなって悪い事はあれへん!

3、オマツリは結構あるから注意!

これは思ったよりあった。
ワイはオマツリさせたら気まずいと思って気を使ってたけど、周りは案外気を使わないのが多い。
この日は朝イチが地合いだったようで、その時にオマツリ食らって大打撃やったやで・・・
この日4回食らったんや・・・

そんで色々試して思った事。

オマツリはかなり回避できます!

ワイから絡んだ事は無いと思っとるやで!

ちなみに絡ませない方法

1)ジグを水中で何回も落とさない。
手返しは悪くなりますが、確率の高いゾーンを 抜けたら一旦回収する事である程度は回避できます。
何度も水中で落としている人はオマツリ率がかなり高いw

2)ジグの重さに注意する。
あまり軽い流されるジグを使うと絡みます。
ドテラ流しの時、船の下にジグが入っていく舷のアングラーは特に 気を付ける。
回収をマメにしないと反対側の舷にいるアングラーと絡みます。
ジグが沖に出ていく舷のアングラーは割と自由度が高いです。
しかし釣れた時はモタモタしていると魚が走って他のアングラーの仕掛けと絡みます。

3)キャッチするのに苦労するような弱いタックルで挑まない。
上とカブるけど、魚を無駄に走らせないようにするために魚に合わせたタックルを使う。
細いライン、弱いタックルは好ましくない。

4)ジグを落とすタイミングを隣の人とズラす。

これだけ注意すればかなりのオマツリを回避することができます。

地合い中にオマツリするとかなり地獄やで!

ワイはこれで地合いを逃したw

4、船長の指示には素直に従うのが吉!

朝イチ、ポイントついて1流し目

船長『今日は天気が悪いので水中で目立つグロー系が良いと思われます。』 

ワイ『ほーん、まぁ何でも釣れるっしょ』(ハナホジー)

他のお客さん『船長ヒットォー!』

船長『あ、やっぱりグロー系のジグですねw』

その後渋いながらも釣れる魚のジグの半数以上はやはり・・・

グロー系

ワイ『じゃあワイも使うし』(震え声)

しかしもう地合いが終わり、後のフェスティバル。

その後は追加できんままという・・・

結論

船長の言う事は素直に聞け

これはワイが全て悪いw
素直に聞けないヘソ曲がり根性が災しとるw
人生で損するタイプやで気をつけようと思う(白目

5、情報は盛ってある事があるので要注意! 

あとでネットでブルーズ丸の記事を見て感じた事。

ちょっと盛ってるねw

 別に船長を否定するわけでも無いけど、ネット見たカンジやと結構釣れた的な雰囲気が伝わってくるけども・・・
その当日なんて、そらもう悲壮感漂ってたやで・・・

竿頭で3〜4本て、渋いのど真ん中やろw

商売上、釣れる可能性が高い船に乗りたいとは思うのはお客さんの常やけども。

でも!

あの船長、『お客さんに釣ってもらわねば!』って言う気持ちはヒシヒシと伝わってきたやで!

渋い中ソナーや魚探で釣れんかったら、ナブラを探して少しでも確率高いところまで船を走らせてくれたりしてたんや・・・
最後の方は移動につぐ移動やったけど釣らせたいって気持ちが全面に出た結果の行動やったと思うやで!

あと地合い中にオマツリしたら外しにきてくれたりとかめっちゃ感謝やで!

しかも外すのめっちゃ早いしw

さすがプロやなwww

結論は全体的にええ船長やったと思うw

次も乗る事あればまたお願いしたいと思うやで!

以上!遊漁船初心者が感じた5つの事でしたw

まだ遊漁船に乗った事ないニキとかの参考になれば幸いやで!

ちなみに唯一釣れたレンコダイの時に使ってたジグはこれやで!

また行こうと思うw

少しでも誰かの参考になれば嬉しみが深い・・・