【ドラレコ】GW中のDIY【取り付け】

過去のログでもなぜか車関連の記事は割と読まれている傾向にある。

なのでGW中の作業記録を記事にしてみようと思う。

やった事というのが・・・

ドラレコの取り付け

我が家の車は全て取り付け済みである。

なのでヨッメの母上の車に取り付けさせてもらった!

ヨッメの母上の誕生日と母の日も兼ねてドラレコをプレゼントさせていただく!

ドラレコはやはり国産メーカーが好きw

今回購入したのはコレ!

なにげに息の長いモデルである。

最初にヨッメの車に取り付けて既に2年以上経過しているけど全くトラブルは無し。

中華ドラレコは不具合も多いと聞きますが夏場の高温時にもエラーすら出た事が無い。

駐車監視も付いてるし、車線を外すと警告音出したり、先行車が発進したら知らせてくれる。

もちろん普通のドライブレコーダーとしても優秀!

機能性を考えたらコスパ的に優れていると思います。

さぁやってこか!

ヨッメの母上の車はトヨタのヴィッツ!

年式や詳細なグレードは不明です・・・

まずは内張りを剥がして・・・

内張り剥がしは絶対に必要!

数百円をケチって内張りキズつけたり、ピン折ったりするぐらいなら買って効率良く作業しましょう!

この程度で十分よw

ワイみたいな素人にはこれで十分

助手席のグローブボックスを外して・・・

裏にあるヒューズボックスから電源を取る。

通常の電源はACCから。

駐車監視の電源は室内灯の電源からとったように記憶しているけど忘れたw

ヒューズから分岐するタイプの電源取り出しコードです。

エーモン の買うときゃ間違いないねん!(なぜか関西弁)

接続がギボシなので端子を作る!

二次側になるのでオスの端子を作る

※一次側二次側とは?

一次側:電源の上流側

二次側:電源の下流側

一次側は必ずメスの端子を取り付ける事!

電流が流れてくる側になるので、端子が遊んで金属部分に接触するとショートします!

なのでカバーも必ず取り付ける事!

二次側はオス端子でカバーも必ず取り付ける。

ギボシ端子の作成は電工ペンチを使いましょう!

作業効率と出来上がりのキレイさを考えたら使わないとかあり得ない。

キレイに端子を作らないと後々のトラブルの原因となりますので!

端子作成の写真撮るの忘れた・・・

作業がノッてくると写真を撮るの忘れてしまう・・・

ピラーの内張りを剥がしてコードを這わせる。

ある程度長さをキメて結束バンドで留める。

(線が遊ぶとピラーの取り付けがしにくくなる)

ある程度の間隔で留める。

リアカメラのコードは助手席の足元を通す。

純正のコード類と纏めて結束バンドで縛る。

リアのドア周り。

配線が噛まないように注意する。

リアゲートのところまで配線がきました。

配線を通すのも便利なのありますw

昔はハンガーの針金を曲げてやっていたけど、こちの方が断然使いやすいw

先っちょのワイヤーがキモなんですねぇw

ここも数百円ケチって作業効率を落としたくないw

配線を通す作業スピードが3倍になった(当社比による)

さてここが一番めんどくさい、ってか時間のかかる難所。

リアゲートのゴムパッキンの中に、エルボー端子を通すのが超大変!

しかし良い裏技があるんですよねぇwww

シリコンスプレー!

ワイ釣りキチ、ラインの保護用に持っていたシリコンスプレーが役に立つw

使い方はゴムパッキンの中にスプレーを吹く。

端子を通した後はちょっとづつ揉むだけでどんどん端子が進んでいくwww

これ使う前は30分ぐらいかかってやっとこさ通していたけど、スプレーしたら一瞬で通りますwww

作業効率が10倍になりました(当社比)

2回目(白目)

通りましたね!

できるだけ配線を出さないように・・・

つきました!

フロントはこんなカンジでつきました!

フロントも配線を極力出さないように取り付け。

配線が無駄に出てるのがしこたまカッコ悪いと思うワイ君なのであった・・・

動作確認と設定をしてヨッメの母上に引き渡し!

流石に3回目ともなると慣れたモンw

作業時間もクオリティも今までで一番やなwww

まとめ

工具はケチらないでちゃんとしたものを揃えましょう!

配線をキレイにまとめた方が作業性も良いし見た目もキレイ

ギボシ端子を作成する時はショートに注意!

このご時世、ドラレコは必須!取り付けはそんなに難しくないので工具を揃えてやってみては?

工賃払ったと思って工具を揃えてやってみる。取り付け後は工具が残るw

アリやと思いますw

以上!GWのDIYでした!